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2013年11月2日 伊勢志摩・松阪へ・・・「つわものツアー」参加記録を今、振り返る

なれいと
なれいと

実は今日から、新しいシリーズを始めようと思います。こちらのブログ「camperwithme」を始めるよりも前、2013年〜2015年ごろに参加していた「つわものツアー」という企画の記録なんです。

いたる
いたる

つわものツアー?初めて聞いたよ。

なれいと
なれいと

JRVA(日本RV協会)が主催していた企画で、キャンピングカーで指定されたスポットを訪れてレポートを投稿する、というものでした。当時はまだハイエースではなく、軽キャンピングカーに乗っていた頃です。

いたる
いたる

そういえば、うちの車の変遷って軽キャン→バネット・ボンゴ→ハイエースだったよね。

なれいと
なれいと

そうです。今回はその一番最初、2013年11月にいたると二人で行った伊勢志摩・松阪の旅を振り返ります。つわものツアー自体は企画が終了し、投稿していた記録も少しずつ消えていってしまっているので、残しておきたいという気持ちからの企画です。

いたる
いたる

でも10年以上前の話だよね?情報が古かったりしない?

なれいと
なれいと

そこは正直に触れておきたいところです。施設の営業状況や周辺情報は今と変わっている可能性が高いので、あくまで「2013年当時の記録」として読んでいただけたらと思います。なお、本文中の店舗・施設情報は基本的に訪問当時のままで、公開時点での営業状況の確認は行っていません(RVパーク等の車中泊施設のみ個別に現況を確認し、その場合は確認した年月を記事内に明記しています)。もちろん当時の記憶なので細部は曖昧なところもありますが、投稿していた文章を頼りに振り返っていきます。

ということで、まずは伊勢志摩スカイラインから

なれいと
なれいと

実はそれまでも伊勢鳥羽方面には泊まりでよく行っていたんですが、伊勢志摩スカイラインには一度も入ったことがなかったんですよね。

いたる
いたる

そうなの?何でまた?

なれいと
なれいと

有料道路なので、正直「お金がかかるし別にいいか」とスルーしていたんです(笑)。でもこの旅でつわものツアーのスポットに指定されていたのがきっかけで、思い切って走ってみることにしました。

いたる
いたる

きっかけがないと、なかなか入らない道ってあるよね。

なれいと
なれいと

走ってみたら景色も良くて、足湯も最高で。「もっと早く来ればよかった」と思いましたね。

なれいと
なれいと

連休初日ということもあって高速道路が渋滞してしまい、予定より1時間以上遅れて現地に到着したんですよね。まずはその疲れを癒すために、展望台の足湯へ直行しました。

いたる
いたる

渋滞の後の足湯は染みそうだね。

なれいと
なれいと

ぬるめのお湯で長く浸かっていられるタイプの足湯で、気づけば30分以上つかっていました。足湯にそんなに長く入ったのは、後にも先にもこの時くらいかもしれません。天候はあいにくの曇り空で視界はいまいちだったんですが、セントレアに向けて着陸する飛行機のお腹が雲の切れ間から見えて、それを息子が大喜びで眺めていたのを覚えています。

伊勢志摩スカイラインの展望台で両手を上げる子供の後ろ姿
曇り空でも、展望台からの眺めに大はしゃぎ
いたる
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元気いっぱい!

続いて松阪の御城番屋敷へ

なれいと
なれいと

続いて向かったのが松阪の御城番屋敷。「ごじょうばんやしき」と読みます。

いたる
いたる

読めない・・・。

なれいと
なれいと

実はこの御城番屋敷、それまで存在を全く知らなかったんです。伊勢の帰りに松阪へ寄って松阪牛を食べる、というのは前々からよくやっていたんですが、まさかそのすぐ近くにこんな史跡があるとは思っていなくて。

いたる
いたる

松阪牛ばかり気にしてたんじゃない?(笑)

なれいと
なれいと

正直、その通りです(笑)。つわものツアーのスポットになっていたおかげで、初めて知ることができました。

なれいと
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戦国武将・蒲生氏郷が築いた松阪城を警備する任務を持っていた紀州藩士とその家族の住居として使われていた場所だそうです。現地の方の話では、20世帯のうち今も6家族ほどその子孫が暮らしていて、残りは借家になっているとのことでした。

いたる
いたる

今も人が住んでるんだ。

なれいと
なれいと

蒲生氏郷はキリシタン大名として有名ですが、40歳の若さで病没していたと聞いて、人生五十年と言われた時代にしても早すぎる生涯だったんじゃないかと思います。紀州藩士の住居として使われていただけあって、石畳を挟んだ長屋の続く景色には歴史の重みを感じました。

御城番屋敷の生垣に挟まれた石畳の通りを歩く子供の後ろ姿
ちょうど人が途切れたところで、息子の後ろ姿とともに一枚
いたる
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いい雰囲気の写真だね。

まとめ

なれいと
なれいと

今回振り返ってみて、当時は息子と二人きりの旅がまだ多かった時期だったんだなと改めて感じました。車も軽キャンピングカーで、今のハイエースとは旅のスタイルもだいぶ違っていたんですよね。

いたる
いたる

家族構成やキャンピングカーが変わると、旅のスタイルも変わっていくんだね。

なれいと
なれいと

つわものツアーの記録はまだ残っているので、これから少しずつ振り返っていこうと思います。次はまた別の旅の記録を振り返っていく予定です。次回もお楽しみに。

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