はじめに

2月27日に2回目の車検をディーラーで受けてきました。
8ナンバーなので2年車検となり、今回で4年目の車両となります。
実は今回のディーラー車検、これが最後になりそうです。理由はこの後お伝えするとして、今回はその節目の車検で気づいたこと・工夫した点を中心にお伝えします。

え、今回が最後のディーラー車検になるの? 理由も気になるけど、まずは気づいたことから聞かせてよ。
今回の車検で気づいたこと・工夫したこと

2回目の車検ということで、オイル回りの交換とエアエレメントの交換をしております。
エンジンオイルはボトルキープ会員で既に支払い済みのため金額には盛り込まれず、ブレーキ周りのオイル等の部品代・作業料金、エアエレメントと発煙筒の部品代が加算されています。
あとは日常点検(24か月点検とは違うのかな?)費用とヘッドランプの光軸がずれていたようなので調整費用も必要となっています。

光軸まで調整することになるなんて、日常点検だけじゃ気づかない部分だね。

そういえば、上記の内訳にもある発煙筒(発炎筒)の交換について少し補足します。使用期限は製造から4年程度あるはずなのですが、車検のタイミングとなぜか毎回微妙にずれてしまい、結局買い替えることが多いんですよね。
そんな中で見つけたのが、こちらの商品です。

使用期限が毎回微妙にずれるなんて、地味に厄介な仕組みだね。

懐中電灯としても使えるタイプなので、発煙筒としての役目を終えても無駄にならないところが気に入っています。

発煙筒なのに懐中電灯にもなるなんて、一台二役でお得な感じがするね。

必要最低限の整備での車検となりましたが、24か月点検費用・継続検査費用・車検代行手数料がそれぞれ個別に計上される分、ディーラー車検はどうしても高くなる傾向があります。格安車検の場合はこの3点の点検が含まれた状態で2万円弱で行える先が多く、必然的に安くなるようです(詳しい費用比較は、このあと紹介する8年間分の推移をまとめた記事でご覧いただけます)。
今回の車検で新車保証機関の5年を経過することになりますので、次回以降はディーラーでの車検ではなく、格安車検を検討することになりそうです。

新車保証が切れるタイミングでコスト重視に切り替えるんだね。次はどんなお店を選ぶのか、僕も楽しみだよ。
格安車検店を探す際は、複数店舗を比較できる一括比較サービスといった選択肢もあります。次回の車検先を決める参考にしてみようと思います。
費用について(参考情報)

今回の車検にかかった費用もまとめておきます。大まかな費用として車検整備費用が7万円弱+法定費用が5万円弱で合計12万円弱となりました。

整備費用と法定費用を合わせて12万円弱か、数字で見るとなかなかのボリュームだね。


最低限必要な費用の詳細は・・・
・24か月点検費用 23,650
・継続検査費用 11,550
・車検代行手数料 13,640
・法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代等)
48,450
上記は必須で車検を通すために
・ヘッドランプの光軸調整
2,530
・発煙筒(期限までぎりぎりまで粘って買い替えれば交換は不要だが面倒なので)
803
車検に必要となる費用の合計は「100,623円」となりました。

上記の残りの17,000円くらいが、日常点検費用とブレーキ関連の調整料金とオイル代金、エアエレメント部品代になります。エンジンオイルも会員でなければさらに5000円が加算されると思われます。
ちなみに、ディーラー車検の費用がその後どう推移していったかは、8年間分をまとめた記事で比較しています。
まとめ

今回はディーラーとしては最後の車検だったんだね。総括、聞かせてよ。

今回は最後となるディーラーでの車検でした。ヘッドランプの光軸調整と発煙筒の交換以外は特に大きな整備もなく、必要最低限の内容で車検を通すことができ、費用の合計は100,623円でした。
新車保証機関の5年を経過したこともあり、次回の車検からは格安車検を検討していきます。実際に格安車検を使ってみた話は、この後リンクする記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

格安車検、僕も気になるから次の記事も読んでみるよ。
次の12か月点検の記事はこちら。24か月点検(車検)との違いを解説しています!
2年後の車検の記事はこちら。格安車検を使ってみましたよ!


